はじめに

彼女とつきあっていて、突然の妊娠ということがあるかもしれません。

できればきちんとした家族計画を事前に徹底しておくべきですが、避妊をしていても万が一ということもあります。

そんなときに、男性が一つ一つできることを考えてみました。

妊娠初期の症状で苦しんでいる彼女を支えるのが男性の役目です。出血や腹痛、おりもの、下痢、つわり、便秘、流産など様々な不安要素をかかえる可能性のある妊婦さんを、しっかりと準備してサポートしてあげましょう。

まずは一緒に病院に行こう

妊娠検査薬で確認してもまだ病院に行っていないなら、一緒にいきましょう。男性もどんな検査をするか知っておくと、彼女が心配しているときに相談できると思います。

彼女の体の負担を考えよう

彼女が働いていたり、学校に通っていたりしていたら、妊娠中の体に負担がかからないか一緒に考えましょう。

体に負担がある場合は、職場や学校を「辞める」前に、「休む」ようにしましょう。
妊娠が中期になると、人によりますが、体調が落ち着いてきますし、出産直後からすぐに復帰することだって可能です。彼女の意向を汲んで、ケアしていきましょう。

将来について話をしよう

出産をするということは、今後の生活も考えなければなりません。
互いの意見を再確認し、将来について話をしていきましょう。

  • 子供が欲しいか、欲しくないか
  • 子供が何人欲しいか
  • 今が出産のタイミングか
  • 家事・育児の分担はどうするか(専業主夫?)
将来への考え方は人それぞれで、何が一番か本当に難しいです。
それぞれの二人にあった生活の仕方を考えていけばいいと思います。
その際、自分の一方的な感情になりがちなので、相手の話をゆっくり聞き、自分もしっかりと話をしましょう。

入籍や式をどうするか考えよう

まだ未婚の二人だった場合、入籍や式について話をすることになると思います。

妊娠中は精神的にも不安定になりがちなので、彼女が安心できるように早めに入籍するのをオススメします。(経験談)

結婚式(披露宴)は、「おなかが目立つ前にしたい」「体調が整ってから」とかいろいろと気になることも多いです。出産前に式を挙げることも可能です。

ただし無理は禁物。彼女の気持ちや体調を無視して、親戚や家族の体面を気にした式を挙げるのはやめましょう。
産後に赤ちゃんを連れて式をするのも楽しい式ができると思います。いろいろな可能性を考えましょう。

ここにあげたのは一部ですが、男性がサポートできることはまだまだあると思います。
せっかくの出産という一大イベントです。男性だっていろいろと参加できると楽しいのではないでしょうか。