はじめに

妊娠がわかった時。うれしいですね。待ちこがれていたならなおさらのことです。

一方で仕事をしているといろいろなことが頭をよぎってきますね。漠然とした不安があると思います。

ここでは、働く女性のために妊娠がわかった際にしておくべき事について3点ご紹介します。

ポイント

その1 夫やご両親と今後について相談しよう

仕事に関しては大きく3つの選択肢があると思います。

  • 妊娠を機に仕事をやめるか
  • 産休に入るまで仕事を続けるか
  • 産休・育児休暇を経て働き続けるか

自分はどれを望んでいるのか考えてみましょう。そして家族は何を望んでいるのか話し合いをしましょう。

自分と家族の思いがずれることもあるかもしれません。後悔しないよういろいろアイディアを出しながら話し合ってみましょう。

特にパートナーとの話し合いは大事です。人生プランも含めて考えてみましょう。

その2 会社に報告するタイミング

これは会社の状況によっても違います。一般的には12週を過ぎたころ、少し安定したところで伝えるのがよいと思います。

状況によってはもっと早く伝えたほうが良い場合もあります。つわりがひどく、仕事に影響がある場合などです。そんな場合は周囲の人の協力が不可欠です。

また会社によっては短時間勤務や時差通勤の制度がありますので、自分に合わせて利用しましょう。

自分がこれまでの仕事の量を出来ない分、周囲の人にしわ寄せがあります。感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

その3 担当業務の引き継ぎはいつでもできるようにしておこう

妊婦さんの場合、いつ体調が悪くなるかわかりません。不安定です。次の日から突然入院もあり得ます。

実際に体調が悪くなった妊婦さんから

「おなかの赤ちゃんのことは自分ではどうにもならないのがよくわかりました」

とよく聞きます。

日頃から業務の整理を行っておき、いつでも引き継げるようにしておきましょう。そうしておくと自分も職場も安心です。

おわりに

妊娠中は初めてのことばかりでとまどいばかりですね。備えあれば憂いなしです。

元気な赤ちゃんに会えるよう、働くママ、がんばってくださいね。

(Photo by knit baby booties | Flickr)