はじめに

基礎体温を測りたいって思ってるけどなかなか実践できない…そう思っている人向けのレシピです。便利なものを使って、気軽に基礎体温を測りましょう!

そもそもどうやって測るんだっけ?

毎日だいたいの同じ時間に目が覚めたら、すぐ体温計をくわえ、舌の下で温度を測ります。時間は何時でもよいですが、睡眠は最低4時間とるようにして、とにかく毎日決まった時間にしましょう。

睡眠時間が4時間以下だったり、直前にトイレに起きてしまったり、前日に大量のアルコールを摂取したりすると、正確に測れない場合があるので注意しましょう。

何を用意すればいいの?

婦人体温計

普通の体温計ではなく、もっと細かく測れる婦人体温計を使います。
でも起きてすぐ数字を記録するの、面倒…そういうのは体温計に任せてしまおう!

最近のデジタル基礎体温計は、測り終わったらそのまま本体に記録してくれます。あとで時間があるときに数字を確認すればOK!

amazonで検索するといろんなものがありますが、だいたいできることは一緒で、値段は2000円ぐらい~5000円ぐらいまでと様々。

amazon:婦人体温計

株式会社ニシトモから発売されている 【プチソフィア】 は、毎日同じ時間に目覚まし同様に音が鳴り、測り終えたあとは210日分のデータを本体に記録してくれます。電池はコンビニで売っているボタン電池。値段はamazonで3,182円。

使い方の流れは…

  • 体温計が時間に鳴る
  • 寝ぼけまなこでもいいので体温計をくわえる
  • 軽くまた夢見心地でもいいのでくわえたまま約5分待つ
  • 体温測定完了の音が鳴って終わり

と、超簡単。

やることといったら少しでも目を開けて体温計をくわえるだけです。

体温を測ったら記録しましょう

表に書きいれていく

時間があるときに、体温計に記録されているデータを、わかりやすいよう表に書き入れましょう。

基礎体温表はドラッグストアにも200円ぐらいで売っていますが、
書き込み用紙データをオンラインでダウンロードすることもできます。

【ロリエ】 で配布しているものは、メモリが大きいので、書き込みやすく、わかりやすいです。日付を書き込むものと、2カ月分の日付が入ったものと両方あります。

pdfで開きますのでそれをダウンロードし印刷して使います

オンラインで管理する

最近ではデータを管理してくれるウェブサービスも有料のものから、無料のものまでたくさんあります。

コミュニティサイトVEAUTYは、主に妊娠を希望される方用のサービスですが無料で使えます。

毎日(まとめてでもOK)数字を入力すると、勝手にグラフが形成され、それをそのまま印刷することも可能。

携帯からも入力ができ、グラフも確認ができるのでおすすめ。

初期設定はパソコンからのみとなります

思ったより簡単です!

どうだったでしょうか。便利なものを使うことで、朝がつらい人でも気軽に始めることができます。調子が悪く、婦人科系の病院に行くときも病院によっては、すぐ見てほしいのに「とりあえず一カ月基礎体温を測ってからまた来て」と、言われてしまうこともあります。

生理のくる日などもわかりますし、健康のバロメーターにもなりますので、ぜひはじめてみてください。

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