はじめに

出産したときには、親しい人や知人にお知らせをする必要があります。

といっても堅苦しくなる必要はありません。誰にどのタイミングで伝えればいいか、だけをしっかりと抑えておけば大丈夫です。

ここでは、出産したときの基本的なマナーをご紹介します。

親しい人へは?

無事に出産を迎え、待望のわが子が誕生したら、親しい人たちにすぐに出産を知らせます。

親しい人の定義

では親しい人とはどんな人たちでしょうか?一般的には

  • 自分たちの両親
  • 兄弟姉妹
  • ごく身近な友だちと
  • ご近所などでお世話になっている家など

で十分です。

すぐに知らせるのが大切なので、手紙ではなく、口頭や電話・メールで連絡するのがよいでしょう

その他の人たちへの通知方法

仲人や親類

仲人や親類などの関係者には、母子ともに元気に退院したあとに追って知らせればいいでしょう。

会社の上司や友人知人

会社の上司や普段あまりつき合いのない友人・知人などへは、季節のあいさつの折りにふれる程度にとどめるのが常識です。

遠方の人たちには、年賀状や暑中見舞いなどを利用して簡単に知らせればいいでしょう。

出生届はどうするの?

忘れちゃいけないのが、役所への出生届です。これも立派な「出産したことの通知」です。

どこに届けるの?

出生届は出生地・本籍地・または現住所のいずれかの市区町村の各役所へ届け出ます。

いつまでに届けるの?

子供が生まれてから、二週間以内に届けるのが原則です。出生後二週間目が日曜日か休日のときには、その翌日が届け出の最後の受付日です。

これを過ぎた場合でも受付は可能ですが、正当な理由がない限り、過料を徴収されることになるのでご注意を。

何が必要なの?

届け出に必要なものは、

  • 病院や産院から渡された出生証明書
  • 母子健康手帳
  • 認め印

になります。

忘れずにしっかりと届け出ましょう!

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